JA直鞍(ちょくあん)は米・いちご・花等の農産物を安心・安全な取組みで皆さまにお届けいたします。

 
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あまおう!美味しいいちごです!

あまおう…美味しいいちごができるまで!

いちごができるまで/あまおうの安心取組み あまおうの写真
 ミツバチや他の害虫を退治する天敵の力を借りて安全に大切に育てます。また温度や湿度にも気を配ります。
 
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いちごは親株からでるランナー(小苗)をその年植え付ける株として育てます。   苗は黒い鉢(ポット)に鉢上げして育苗します。
 
←近年、福岡県で開発されたこのような小さいポットで育苗する技術もあります。愛ポットといいます。
ベンチに苗を差し込んで、立ったままの状態で作業ができるため、農家にとってはとても楽に仕事ができます。

育苗期間は6月〜9月下旬まで
     
 
9月下旬にハウスに定植します。    
 
10月中旬ころの株の状況です。植え付け後,新しい葉が出てきました。もうしばらくすると花が見えてきます。
 
開花している状況です。開花して、りっぱな実を付けるためにはミツバチの働きが必要です。
 
赤い実が熟れてきました。    
 
いちごをりっぱに育てるためには、ミツバチ以外にも害虫を退治する天敵の力を借りています。   ハウス内に設置した、天敵のすみかの麦
 
11月から3月上旬まで夕方から朝方まで夜間照明をします。(日長を長くすることでいちごの株を疲れないように元気にする効果があります。)   ハウス内では、加温機を使って夜温の最低温度を約5℃に確保。
 
循環扇により、ハウス内の空気を循環させることで、温度や湿度を均一にする効果があります。   花が開花して秋で約30日、冬場で50〜60日をかけて赤く熟れたいちごの収穫を迎えます。
 
生産者は収穫台車に腰掛けて収穫   パックに詰められたいちごはJAの集荷場に運ばれ検査を受けて出荷します。



博多あまおう」は5年の歳月をかけ福岡県にて育成させたオリジナル品種です。大きな果実が多く、赤くて光沢が良いのが特徴です。また単に甘いだけではなく、甘さの中にもほんのり甘酸っぱさを感じるバランスのとれた食味はJAちょくあん、おススメの一品です。
私たちは消費者のみなさまにご満足いただけるよう、どこよりも美味しい「いちご作り」を目指しています。



 
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